2005年11月22日

格付け

ここ2週間で読んだ本。

**************


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「デフォルト」
商学部生、経済学部生必読?の本。
ビジネス小説がここまで面白いとは思わなかった。
偏差値[64]




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「ひとつ上のプレゼン」
んーて感じ。電通や博報堂の敏腕たちによるオムニバス書籍。
ためになる戦略も少々あり。
でも体系だったものはない。
それが売りなのか。
偏差値[51]




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「イノベーションの本質」
プロジェクトXみたいな感じ。
物語篇があり、
さらに学者の野中さんが解釈していく。
サントリーのダカラや、ちょい乗り、千と千尋などがヒットした舞台裏の徹底解明。
ゼミの課題だったのだが、なかなかインタレスティングだった。
偏差値[60]



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「創刊男の仕事術」
これもゼミの課題。
仕事術というより、ブレストの重要性・その行い方などに重点が置かれていた。
めちゃくちゃ面白いわけではなく、面白くないわけでもない。
リクルートの新規事業を次々と打ち立てた(フロムエーを筆頭に20くらい)男なので説得力はある。
偏差値[54]


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「がぶり サントリー」
サントリーの企業研究の本。
しかもマンガちっくになっている。
3時間で読めるというフレーズの通り、3時間で読める。
モルツ、伊衛門、ダカラ、燃焼系アミノ酸、ウーロン茶のいずれかがよっぽど好きな方か、
ハーヘンダッツはどこの傘下か知りたい方には(ってこう言ったらわかるか…笑)ススめる。
偏差値[55]



posted by さぶろ at 00:59| 東京 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

やがて大きな花が咲く?

「どうか夢を持って、一日を過ごして欲しいと思います。
 そして、小学校中学校の子は勿論なんですけれども、
 30代、そして中高年の皆さん方も、24時間という時間は
 皆さん本当に平等に与えられたチャンスの時間です。
 もう二度と来ないこの一日の時間を精一杯、
 そして充実した楽しい日にしてください。
 今日は皆さんのおかげで私はとてもいい日になりました。」

      高橋尚子選手  2005.11.20 国立競技場にて


感動をありがとうございました。

ドラマティックっていうのはこのようなことを指すのでしょう。


自分は普段エラそうなことばっかり言ってるけれども、
やはり重みが違いますね。
日本中に感動を与え、
日本中に勇気を与えた。


自分はこんなに偉大にはなれないかもしれないけれども、
少しでも近づきたい。


「何も咲かない寒い日は、
 下へ下へと根を伸ばせ
 やがて大きな花が咲く」

   ー高橋尚子ー


今は下へ下へ伸ばす時期と考え、
毎日を一生懸命生きようと思う。
posted by さぶろ at 00:29| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月19日

好きな女性のタイプ

朝、フジテレビの「ワッツ!?ニッポン」を見ていると、かつて見た事のある女性がいた。

シンクタンク・ソフィアバンク副代表 藤沢久美さんという方である。


今自分は大学の授業で、アセットマネジメント(資産運用)という講義を受けていて、
先週の講義で、藤沢さんが講師としてきていた。

投資信託についての話だったのだが、生き方や、女性なのに第一線でバリバリやっていること、挫折続きの人生であることなどいい話を聞けた。


*********
正直自分はこのような女性がタイプである。
清楚で、優雅で、でも負けず嫌いで、上昇志向が強くて…。


http://www.carinavi.org/career/278/article.jsp?page=1


このサイトを見るとだいたいわかるはず。
大阪市立大卒なんですね。





てか、俺は何を言ってんだ。。

「未来は予想するな、創造せよ」


か。了解。
posted by さぶろ at 11:28| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月17日

なんでやねん。

「わからないものは諦めろ」

今日の朝鮮語で先生が発した言葉。

韓国人の先生なのだが、日本語が読めなくて、開きなおったのだ。

大学ってこんなんでいいのか。
早稲田がこんなんでいいのか。


「三段論法はわからないんだよ」

なおも言い訳が続く。


「僕は韓国人だ。
君達は日本人だろ。
この日本語理解しろよ。」


…死ねよ。


生徒が、予習してきてくださいよと言っても、



「私は予習しないんですよ」




おいおいおい。


何がむかつくかって?
何が悔しいかって?






こんなやつに去年単位落とされたのが情けない。


*********************



話は変わって、

日経アソシエの時間活用術を読んだ。

700円でなかなかよい本ですぜ。






いつかできることは
すべて今日でもできる
     ーモンテーニュ
posted by さぶろ at 00:00| 東京 ☁| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月15日

松嶋菜々子主演の「火垂るの墓」を見た。


涙が止まらなかった。





妹は元気にしてるかな。

淋しくなってきた。

正月に大阪に帰ろう。
posted by さぶろ at 00:42| 東京 🌁| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月13日

東 京

「ホ ホ コロッケ」

今日ココ壱番屋というカレー屋に行ったらこのように発してる人間がいた。

「ホクホクコロッケ」のホ「ク」ホ「ク」が言えないのだ。

これも総てゆとり教育の弊害だ。



それと、何故東京は「ポークカレー」なのか。
消費者をナメてるとしか思えない。
大阪のカレーは基本的に「ビーフ」である。
「ビーフ」がなければ、
「おいねえちゃん、客をなめとんのか!ボケェ、
道頓堀に頭埋めたろか、えーこら!」
てな感じになる。

しかし、東京では「ポーク」であることに誰も文句を言わないばかりか、
嬉々として、「ポーク」を頼んでいる人間がいる。
自分が「ポーク」を頼む時は、誇りとプライドを捨てて頼んでいるのに…。

悔しくないのか、東京人。
いや、地方人の集まりだから何も言えないのか。
もっと消費者が声を大にして言うべきだと思う。


東京は、接客態度も悪い。
別に愛想よくせんでも客は入るからだろう。

でも、もう腹が立ってきた。
「どれが一番おいしいですか」
ていうて、無視すんなや、この厚化粧女が!!

東京て何なんだろう。


東京のバカヤロー。



でも、自分が一番わかっている。


こんな東京に文句を言っても始まらないことを。


そして、こんな東京に少しずつ自分も染まっていることを。






『♪今日から俺、東京の人になる〜』








くそくらえ。





闘え!前に進め!


辛い決断だが、新しいステージへ。


  2005.11.13 北嶋勇也

posted by さぶろ at 01:09| 東京 ☀| Comment(8) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月07日

早稲田大学男祭り2005 振り返って。

振り返ると、思い出すことが多すぎて全然書けません。
普段は文章がドンドン出てくるのに、、。


本当に辛かった。

弱音を吐きたかった。

己の弱さを感じた。

こんな自分に、当日最高のステージを本当にありがとう。


企画終了後、涙は見せまいと必死にこらえた。


でも、元さんを見送る時は少し涙腺がゆるんだ。

しかし、その時もぎりぎりでこらえた。



打ち上げで、みんなから寄せ書きしてもらったふんどしを渡された時、
もう限界だった。


でもその時もみんなの顔を見ると笑ってしまった。


この仲間達とはこれでお別れじゃないんだ。
って考えると、もの凄く幸せだった。



みんなと別れて、
帰りの電車で、過去のことが走馬灯のように甦った。


新歓したこと。
実行委員長として認めてもらえたこと。
朝8時から毎週会議したこと。
九十九里浜に夜中に行ったこと。
結婚式に出たこと。
夏の暑い中練習したこと。
合宿に行ったこと。
メンバーが途中で数人抜けたこと。
逃げ出したくなったこと。
毎日ほぼ男祭りのことを考えてたこと。
コンテンツ内容が決まったこと。
キャッチコピーで、もめたこと。
忙しさからくるイライラで周りの人にあたってしまったこと。
夜、銅像前で立て看作ったこと。
毎週火曜日にビラを配ったこと。
映像のため、10月なのにお台場の海に飛び込んだこと。
徹夜しながら、みんなの紹介映像を作ったこと。
それでも戸山公園に行けばみんな必死でダンスの練習をしていて元気をもらえたこと。
毎週ほぼフル参加でみんな会議に来てくれたこと。
みつむらさんには厳しく接したこと。
吉田さんにはめちゃくちゃ気を使ってもらったこと。
平山さんが緩衝的な立場を演じてくれたこと。
夏樹さんとは真剣にハゲる可能性を語り合ったこと。
阿部とは、距離や立場関係上接し方に苦労したこと。
佐多の子供みたいなとこが好きだったこと。
佐藤にはしょちゅうキレてしまったこと。
Gacktにはしょっちゅうキレられていたこと。
せがみが徹夜でふんどしを作ってくれたこと。
辻と今年はあまり喧嘩しなかったこと。
秦の頑固さと背中の暖かさに触れたこと。
今井のかっこよさに嫉妬していたこと。
宇野の士気の低さに手を焼いたこと。
加藤の言動が面白くて仕方がなかったこと。
星のダンスに元気をもらったこと。
長野の情熱に心震えたこと。
元さんの顔を見ると安心して弱い自分が出ること。
お台場の帰り、修平の車の中で弱音を吐いたこと。
パンフの際、いずみのからの連絡をシャットアウトしてたこと。
頭領に今年の実行委員長の方針の不甲斐なさを指摘されたこと。
島田にホームページやエンディングに出させてもらったこと。
時間制企画、即興でスゲぇステージになったこと。
前日夜遅くにもかかわらず誰も文句も言わず、リハをしたこと。
リハ終了後も、黙々と個別練習をしたこと。
夜、なかなか寝付けなかったこと。
風邪の俺に、余裕のない俺に、みんな助けてくれたこと。
当日の朝、みんな最高の顔をしてたこと。
ふんどしの絞め方が格段に上達してたこと。


この辺まで、走馬灯のように思い出した時に家に着いた。


とたんにこらえていた涙がドッと出た。
止まらなかった。


ホッとしたのだと思う。


朝起きたら目が腫れていた。






今、当日の企画内容を振り返ろうとすると涙が出そうになる。

これはまだまだ時間がかかりそう。





ただ一つ言えること。






俺は誰よりも、男祭り、愛。
16人のthe menと男祭りに関わってくれた人、感謝してる。
そして、好きです。







ありがとう。

 

  2005早稲田大学男祭り実行委員会委員長 北嶋勇也
posted by さぶろ at 23:43| 東京 ☀| Comment(5) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月05日

いざ→男祭り。

http://www.geocities.jp/waseda_maturi/
もう一度、男祭りのホームページも。
少し更新されてます。


最高の企画に仕上がりました。


この緊張感がたまらない。


       早稲田大学男祭り 北嶋勇也
posted by さぶろ at 07:16| 東京 ☀| Comment(1) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月04日

早稲田大学男祭り実行委員会→ついに明日から。

明日は男祭り前哨戦。
3号館前パフォーマンスゾーンにて、12:25から12:55まで、
「男祭りイヴ」という企画をします。
6日の1時間の企画よりも色々はっちゃけれる場所なので、なかなか面白いと思います。
男祭りファンは必見。
なお、明日はパンフレットができあがるので、欲しい人は直接僕まで連絡ください。
よろしく。


**********
企画内容

7. Public Relations of Otokomatsuri
  〜だから僕たちはふんどしをはいているんだ


8. Choo Choo Train
夢列車 早稲田発 未来行


9. Sweet Sweet 20 Dream
  夢叫び


10.  Outburst team Ionazun
    マッチョとノッポのお笑い肉体ショー

    Gekokujo team Freshman
    想いが笑いになればいい

    Yoshimoto of WASEDA team SMAP
    絶対にスベれない戦いがそこには、ある


11. A・RA・SHI 〜wasedasai 2005 Special Version〜
    巻き起こせ、嵐


12 Dreams Are My Reality...
    次世代を担う”僕”たちへ

13. Departure
    旅立ち


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「男祭り of WASEDA ’05」
11月6日 13:00〜14:00
11月6日 13:00〜14:00
11月6日 13:00〜14:00
11月6日 13:00〜14:00
11月6日 13:00〜14:00
少しでも遅れるともったいないので、
乗り遅れにご注意を!

早稲田大学大隈講堂前特設ステージにて


あなたの期待と引き換えに当日は感動をお持ち帰りいただきます。
posted by さぶろ at 21:26| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月03日

知的トレーニング

イラク戦争が始まった頃、自分は2浪目の決意を固めた。
秋には阪神が18年振りに優勝した。
阪神が奇跡を起こせて自分が奇跡を起こせないわけがない。
やってやろうじゃないか。というポジティブな気持ちと、
受験勉強に心と精神を蝕まれた自分は、
大学入ったら徹底的に遊んでやろうという少しベクトルがマイナスな?気持ちとがあった。
政治経済学部に入って、
毎週合コンして、
夜は麻雀して、
彼女と毎晩…ムフフフフ。
みたいなモラトリアムを謳歌するのだ。のだのだ。
半分大人の20歳の晩秋にそう誓った。
結局現実は第一志望政治経済学部にフられ、
毎週合コンだなんていう楽園みたいな世界も形成できず、
麻雀もポンとロンの区別が識別できなかった。
しかし、当初思い描いていた、「ラディカルに、ドラスティックに遊んでやる」というコミットメント(必達目標)はある程度、遂行できたのではないかとあれから2年たった今、ビールを片手に悦に入って想い出に浸っている自分がいる。

話はさらに戻って中学生時代。野球が大好きで、週に7日野球をしていた。
頭のいい方ならもう既に気づいている方もいらっしゃるだろうが、週7日というと毎日野球をしているとういう計算になる。
思春期でちょうど女の子に興味が出始める頃なのだが、
女のケツを追いかけるよりも白球を追いかけるのに夢中の少年だった。
当然勉強はしない。
興味がないし、時間もない、モチベーションもない。
ないない尽くしの自分は、偏差値のいらない体育科の高校に進学した。
正確にいえば、「スポーツ健康科学科」だ。
将来はスポーツドクターやスポーツトレーナーを養成しようという大義名分のもと作られた新設学部である。ちなみに自分は1期生である。
ここでも野球漬けの生活だった。週に8日以上野球をしていた。
頭のキレる方ならもう気づいている方もいらっしゃるだろうが、1週間に8日もない。まぁそれくらい野球ばっかりしていたというニュアンスを行間から感じていただきたい。
ちなみに補足で蛇足だが、同期でトレーナーやスポーツドクターになったという話も目指しているという話も聞いたことがない。
大義名分はあくまで大義名分なのだと痛切に感じる。
自分も今畑違いの商学部にいるので見事に期待を裏切っているone of themであるが。(笑)閑話休題。

このように大して人に誇れるものもない自分の幼少期、青春期を振り返ってみて、
決定的に欠けているものがある。

そう、『勉強』なのである。
小・中・高と家で机に座った記憶もなければ、
夏休みの宿題もやったことがない。
大学に入ってからも、この1年半はバイトとサークル活動と恋愛に精を出していたので『勉強』などというものは優先順位の中に入っていなかった。
大学は遊ぶためにあるのだ。のだのだのだ。
本気でそう思っていた。
別に今考えても大学は遊ぶところだという認識が間違っているとは思わない。butしかし、この楠木文献にも書いているように、
「大学で知的トレーニングを積んだか積まないかははっきりとした差として現れる」
「大学で経験できる知的トレーニングは実は他の場所ではなかなか受けることができない」
という捉え方もある。
自分にとって今欠けているものはなにか、
あと2年半早稲田で何を身につけたいか、と自問すると
やはり『勉強』になる。それぞれ大学に求めるものは当然違う、もちろんだ。
全員同じなら何も日本にいる必要はない。
今すぐにハングルの参考書片手に北朝鮮に行けばよい。
おっと言い過ぎた。
自分が今求めるものは?
自分の目指すゴールはどこだ?
と考えるとやはり今最優先事項に来るのは『勉強』なのである。
何度も言う。『勉強』なのである。
『勉強』したい。!!
『勉強』と結婚したい。
『勉強』と道頓堀に飛び込みたい。
イェイ。
あーすっきりした。恐らく自身の人生でこんなに勉強したいと言ったのは初めてであろう。
快挙だ。
大阪のオカンが聞くとビックリして、「勇也、頭は大丈夫かい?」と心配しだすであろう。
でも、今の自分のこの欲求は、
勢いと実力を兼ね添えた千葉ロッテマリーンズでさえ止められない。
唯一止められるのは吉岡美穂くらいか。
「ゆうちゃん、(吉岡美穂ならこう呼ぶだろうという仮定である、決して今まで自分が彼女にこう呼ばれていたわけではない)『勉強』するのはいいけど私の勉強や研究をもっとして(ハート)。」
彼女にこう言われたらさすがの今のこのやる気も、
違うヤル気になっちゃいそうである。

また話が複雑になって逸れてしまったが、とにかく現在自分のモチベーションは最高潮である。それに追い打ちをかけるようにこの楠木文献の課題。「そうだよな!」「同感!」「座布団一枚!」などのように一人つぶやきながら一気に読んだ。読後感は“快感”の一言。調子に乗って沖縄の土産の泡盛を開けてしまったほどだ。
これからのゼミ生活、最後に「達成感を持ってニッコリ笑って後悔」したい。
怠けて、先輩や同期に「月にかわってお仕置き」されないように注意もしたい。
そして、濃密で充実感たっぷりの毎日になるよう日々、精進していきたい。


                       2005.10.31
                 早稲田大学商学部2年  北嶋勇也


**********************

ゼミの課題である。
ある文献を読んでその感想を自由に書くというもの。
この時期にこういう考えをしていて、
こういう文章を書いていたということ。
あと2年後に振り返るとどう思うのだろう。

あと2年半の大学生活。
今でしかできない無駄なこともしたい。
でも、ガッツリ知的トレーニングをしようと思う。




posted by さぶろ at 22:57| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

伊香保温泉 with classmate

昨日から商学部のクラス友達10人で、伊香保温泉に慰安されにいってきました。
内訳は男5人、女5人という阪神よりもバランスのとれたチーム編成でした。
1日目。10時に馬場に集合。当然集合時間に全員来るわけもなく、全メンバーが出揃ったのは10時半。ここで運命のくじ引きが行われた。男2女3カートと、男3女2カートに分かれる。さすが多美幹事、仕事がデキル。すでにくじ引きを用意してあり、極めて円滑に振り分けは行われた。拳を握りガッツポーズをする者、肩をがっくり落として「もう恋なんてしない」を歌う者、くじ引きが不公平だとダダをコネる者、三者三様の波乱の幕開けとなった。

‥アカン、こんなに詳しく書いとったら原稿用紙5枚はいくね。
ハショろう。

僕たちの車は外務大臣(あだ名)のおかげで、高速に乗ったのでめちゃくちゃ早く着いた。
煮込みうどんを食べ、雑炊で締めた。その後牧場に行き、キョセイ?された馬や山羊、羊、牛、うさぎなどとたわむれた。大したことないかもしれないが、大自然の草原の中は本当に気持ちよかった。普段東京では味わえない感覚だった。僕たちは年齢を忘れ、はしゃぎまくっていた。近くの子供たちに白い目で見られたのは言うまでもない。その後、その場でできたアイスクリームを食べながら、フリスビーをした。このフリスビーめちゃくちゃ面白い。何が面白いかは活字では伝えにくいので、実際にしてみることをお勧めする。
そして、宿舎着。真っ先に僕と森君は温泉へ。体を洗い、露天風呂へ。すると残りのヅカ、元、たけも入ってきた。露天風呂で男5人勢ぞろい、やることは一つ。そう、覗きである。

っておーい。それはしていない。
もう2年も一緒だし、自分自身複雑な事情があり、あまり覗くという行為に積極的になれないのだ。で、何をしたかというと、そびえたつ山に向かって裸で写真をとるというもの。
男ってなぜかこういうことしたがるんだよね。(言いだしっぺは俺やけど)
その後夕食。和食に日本酒の熱燗、冷やがつくという豪華なもの。
あっちゃんは既に酔って、早くも色気を出していた。
礼子と僕はいつも通り、喧嘩をしていた。
周りの空気がきまずそうだった。本当いつも申し訳ないす。
多美子は相変わらず黒かった。
恵ちゃんはホワワンとしていた。
外務大臣はニヤニヤしていた。
この時は、あんな夜になるとは予測していなかった。

夕飯も終わり、遂に宴の時が来た。
外来語を言ったら「一気」というルールの下、飲みが開始された。
普段横文字を多用するインテリジェンス気取りの北嶋君は苦戦が予想された。
苦戦した。正確に言えばほぼ僕が負けていた。
そんなことをしているとドンドンみんなにスイッチが入り、暴言、淫らな発言を吐き始めた。
ここから先は書けない。
本当に書けない。
でも、あきらかに僕たち10人はただのクラスメイトから濃密なクラスメイトへと昇華した。
今、思い出しても面白いし、興奮する。
いや、もうやめておこう。
公共のメディアでこんなことは言えない。






次の日、朝僕は散歩をした。
旅館に行ったとき、朝散歩をするのが好きなのである。
しんとした空気に、綺麗な景色、小鳥の鳴き声、掃除をしているおじちゃんなど、朝でしか見られない、感じられないものがあるのだ。気分をよくして朝食。
そして、宿舎を後にして、サファリパークに行こうとしたら休園で、
仕方ないので大塩湖に行き、あひるの形をしたペダルをこぐやつに乗った。
その時間は、僕にとって忘れられない出来事となった。(森君やたけ、恵ちゃんは突っ込まないでね、絶対)
で、帰りパーキングエリアでラーメンを食べ、我らが聖地、馬場へ帰ってきましたとさ。
身内ネタばっかりになっちゃうとよくないのでめちゃくちゃ端折ったがやはりあまり面白くないね、日記にすると。でも、僕は久しぶりにこんなに楽しい旅行に行った気がする。
この楽しかった記憶が曖昧になる前に文書にしておこうと思ったけれども、やはり無理があった。この2日間の出来事はかけがえのない想い出として胸にしまっておきたい。
1組のみんな、楽しい時間をありがとう。大学になってもこういうクラスがあり、とびきり楽しい旅行に行ける自分は幸せです。ただ、僕がボケた時はもう少しみんなツッコんでね。北嶋がしゃべるとスルーみたいな暗黙の了解みたいな悪い空気を自分感じます。笑
今回がこのクラスで最後の旅行やと思ったけど、また1年後くらいにこういうことができればいいなぁなんて思っている自分がいます。一つの小さなコミュニティだけれどもかけがえのないコミュニティ。大切にしていこう。



***************************
で、いよいよ男祭りの本番まで今日あわせて後4日。
こんな時期に旅行行ってみんなゴメンよ。
羽根伸ばすどころか風邪は少し悪化したけど、明日からは頑張ります。





posted by さぶろ at 08:22| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月29日

zemiとotokomatsuri

今日は、ゼミのオリエンテーションがありました。
大学2年の秋に新しいコミュニティに入るというのは凄く緊張します。
新聞代を6ヶ月払っていなくて、
産経のお兄ちゃんが7ヶ月分まとめて集金しにきたときくらい緊張しました。(なんのこっちゃ)


やはりありました。
自己紹介。
@@@@@@@@@@@@@@@@

えっと、北嶋勇也と申します。
好きなものは、阪神・吉本・お好み焼き
嫌いなものは、巨人、日テレ、読売新聞です。
右も左もわからないですが、、、、
まぁ僕は少し右翼なんですけれどもどうぞよろしくお願いします。

@@@@@@@@@@@@@@@@


みたいな感じで終わりました。
なんとも寒い内容で、自分で今活字にしてみると余計に情けない。
これでも大阪出身なのか。。。。。
で、今日思ったんですが、
自己紹介のフォーマットみたいなものを1分程度作っておくべきだなぁと。
こういう機会っていつやってくるかわからない。
(まぁわかるときもあるが)
ちょうど女の子の生理と同じくらいわからない。 
そういうときにとっさに機転の利いたフレーズやウィットに富んだことを言えるとデキmenと思われるんじゃないかなぁムフフ。

その後ゼミの先輩による他己紹介があり、パワーポイントを使ってエンターテインメント性がふんだんに盛り込まれたプレゼンを披露していただいた。

正直な感想。

「スゲェ」
「ヤバイ」

早稲田に入ってすでに自分の口癖、合言葉になっているフレーズがこの「スゲェ」と「ヤバイ」なのだが、今日もその現場に遭遇した。
声が大きく、はっきりした口調で、場面の切り替えも抜群、笑いをとりにいくところも申し分なかった。
それを見せられた後、
「では11月8日にこのパワーポイントを使って自己紹介をしてもらいます」

おーい。
ちょっと待った。
11月8日って早稲田祭の二日後。
しかも7日にはデータ提出。
6日はオールで打ち上げが決まっている。
7日に1日で仕上げたらいいじゃないかと思うかもしれないが、如何せん自分はパワーポイントを使ったことがない。マックのキーノートというパワーポイントみたいなのを使ったことはあるが、マイクロソフトのパワポは初めてである。
死にたい。
どうしよう。
11月3日までに第一回目の課題提出。
11月9日までに指定された二冊の本を読まなくてはならない。
11月8日から普通にゼミも始まる。
どうやらガチンコゼミに来たようだ。


でも、それを望んでいる自分もいるんだよね。

今日読んだ課題に書いてあったこと。
* 大学では勉強は「知的トレーニング」であり、自分の軸足をおいた分野での明確な目的に向かったトレーニングとして取り組むべきである。
* 大学で知的トレーニングを積んだか積まないかは、はっきりとした差として現れる。
* そして、大学で経験できる知的トレーニングは実は他の場所ではなかなか受けることができないのであって、それだけに大学で過ごす時間は貴重である。


まだまだあるが、やはり残りの大学2年間は自分は出来うる限り勉強に励み、
専門知識はさることながら、ヒューマンスキルもさらに昇華させて、もっともっと大きな人間になりたいのである。今日のブログはつまりはそういうことなのである。


**********************


君の目指すゴールはどこだ?!
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今日も企画内容。


6.HAKA dance

  ぶちかませ、男気!!!
  突然の勢いに唖然とするだろう。
  呆然と口を開けているといつの間にか終わる
  それだけ観客の集中力が要求される
  一番男祭りっぽい企画という声も多数


7.Public Relations of Otokomatsui

  〜だから僕たちはふんどしをはいているんだ〜
  ここでみんなの疑問点が解消される
  いわば、僕たちのアカウンタビリティ(説明責任)


        政治経済学部3年吉田裕亮



11月6日 13:00〜14:00
早稲田大学大隈講堂前特設ステージにて
「男祭り of WASEDA ’05」

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posted by さぶろ at 00:02| 東京 🌁| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月27日

roppongiとotokomatsuri

六本木ヒルズの森タワーのオフィス1ヶ月の賃貸はワンフロアで5,200万円前後らしい。
帰りフジサンケイビジネスiを電車で読んでいて少しチビってもた。
今日は以上。
極めて手抜きなブログである。笑

たまにはこんなのも快感やなぁ。




**************************


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企画内容(プログラム)

4.Philosophy
  組織理念
  再生、復活をテーマとしたあの名曲をバックに僕たちの理念が聞こえてくる
  一見何気ないコンテンツであるが、
非常に細かいところにまで工夫を凝らしているこのイベント


5.Entrance
  満を持して登場
  男祭りの16人の熱い男たちがそれぞれのテーマソングと映像とともに登場
  ふんどしであることは言うまでもない
  当然これも、この企画だけで十分に見ごたえのある内容に仕上がっている
  イケメン、メガネ、デブ、マッチョ、元関西ジャニーズ、ふんどしライダー、
  下着ドロボー、イグアナ、リアルゲイ、その他多彩な精鋭たちがいざステージへ
  

後者のコンテンツの際には、是非カメラ片手に見て欲しい。
いうなれば早稲田のオールスターである。
アドレナリンあふれる男たちのワンシーンをあなたの青春の1ページに。
面白くなければ男祭りじゃない。
夢がなければ男祭りじゃない。
そして、感動しなければ男祭りじゃない。
Present for youノ.............



11月6日 13:00〜14:00
早稲田大学大隈講堂前特設ステージにて

男祭り of WASEDA’05
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2005年10月25日

lifetimeとotokomatsuri

人生ってうまくいかないね。

順風満帆なんてありえない。
今年はイケると信じてた。

阪神の日本シリーズの戦いぶりが情けない。
3連敗である。
総合力では阪神のほうが上と言ったことを謝っておきます。

でも、阪神はやっぱり負けるから阪神なんかなぁ。




さて、お金が底をついて今月の家賃を滞納しているのに、
また買ってしまいました。

社長失格
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ある年のクリスマスイブに、1つのベンチャー企業が破産宣告を受けて倒産した。インターネットを使った新サービスで脚光を浴びた、ハイパーネットという企業だ。1996年3月期には売上高約7億円、経常利益約2億円を記録。大手証券会社や銀行などから融資の申し出が殺到し、米マイクロソフト社のビル・ゲイツ会長までが面会を求めてきたという"栄光"から、わずか2年足らずの間での転落劇だった。

なぜ、ハイパーネットは挫折したのか。当事者中の当事者だった「元社長」が倒産の理由を1冊にまとめたが、決して恨みつらみを述べただけの告白本ではない。著者の体験は、日本ではなかなかベンチャー企業が育たない原因がどこにあるのかを浮き彫りにしている。

米国のビジネススクールでは、事業に失敗した経営者が講師となり、体験を語る授業が珍しくないという。倒産までの過程を書き記すことで、その役目を果たそうという著者の熱意が、悔恨の念とともに伝わってくる。
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これはアマゾンのこの本に対する説明です。
数ヶ月前からこの本を読みたかった。
やっと願いが叶って、今は最高に幸せ。
本て読んでる時も快楽だが、買った時が一番気持ちいいんですよね。
また、読んだら感想書きます。


話は変わって、月曜日念願のゼミに受かりました。
競争率3倍くらい?
まぁ早稲田の商学部の試験が9、6倍だったので、
それに比べれば、大したことないですが、
今回の敵は優秀な早大生たちです。
不可も沢山あったので、
正直棚からぼた餅な感じ。
でも、入ったからには徹底的に追究しようと思っている。
大学生の本分は勉強である。
自分に誇れる何かを身につけたい。


ちなみに「事業システムと競争戦略」という
井上先生によるゼミです。

これに関してもまたブログで随時報告していきます。



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今日もコンテンツ紹介。

2.Opening movie / Error

  初期衝動 夢のきっかけ 記憶移入 自分提起 過去ー現在ー未来
      
     君の目指すゴールはドコだ?!

  今の若者が心の奥底で感じている気持ちを深く突く
  固唾を飲んでスクリーンに釘付けになるだろう


3.THE-MEN film / Requiem

  元気のない日本に鎮魂歌を、そして…

  
  この2本の映像を見逃すと今回の企画の半分は損をする。
  是非ともしっかりと目に焼き付け、
  これから始まる爆発の下準備をしてください

  もう一度言います
  これらの映像を逃すべからず
  
  どなた様も乗り遅れにご注意ください



11月6日 13:00〜14:00
早稲田大学大隈講堂前特設ステージにて

「男祭り of WASEDA ’05」


君の心に直滑降★


posted by さぶろ at 23:32| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月22日

newspaperとotokomaturi

ここのところ多忙な毎日が続いているが、唯一ホッと一息つける時間。
それは、電車の中で朝刊を読む時間である。

今日は少し気になった記事を紹介したい。
対して深い洞察をするつもりもないので、楽な姿勢でお読みいただければよい。

まず「明治安田生命不払い5年で52億円」
一連の不祥事で売り上げは激減し、
時期社長問題も元明治側と元安田側で大モメらしい。
しかし格段、自分は保険会社は興味もなければ、義理もない。
そもそも、「保険」という言葉が嫌いである。
「保健」は好きだが 笑
ゆえに、普通なら目もくれない記事なのだが、
如何せん私は明治安田生命のテレビCMが大好きなのである。
広告に興味がある方はご存知であろうが、
ない方も頭の中のどこかの記憶に残っているはずである。
「明治安田生命」でググッていただければ、(ググるとはgoogleで検索をすること)
すぐ視聴できる。不朽の名作である。


二点目。
新聞の真ん中あたりに今週の本の売れ筋ランキングがある。
今週の場所は三省堂書店神田本店調べ〜文庫〜
一位に綿矢りさの「インストール」がランキング!!
そういえば、綿矢りさは同じ大学なのである。
やまだかつて見たこともないし、正直興味もないが…
ちなみにこの「インストール」かつてハードカバーで読んだが、
最高に面白くなかった。
あれに共感する女性読者の共感沸点の低さに私なんかはあきれるばかりである。

三点目。
本日から幕張で二つの大イベント。
一つは、日本シリーズ阪神対ロッテ。
今年は先発投手の充実しているロッテと、
中継ぎ投手と成熟した打線の阪神。
先発投手が動物園みたいな阪神(井川、下柳あたりはまるでアフリカのサファリンパークである)は少し不安もあるが、総合力では阪神であろう。
それはさておき、もう一つのイベントは「東京モーターショー2005」である。
本日より一般公開が始まる。
男祭りの友達、ふんどしライダーけんたろう君は、大分の実家におる時からの夢が東京モータショーに行くことらしい。
なんともちっぽけな夢であるが、車好きにはたまらないイベントなのであろう。
バイト先のI君も楽しみで楽しみでウンコが出なくなっているという。
ちょうど50周年でもあるらしい。
毛髪促進料の「サクセス」。
受験勉強の英語で第5文型のOとCの関係が「ネクサス」。
日本史で習うのが「ザビエル」。
アメリカの前国務長官が「パウエル」。
火曜の9時から放送されるのが「サスペンス」。
そして、そして、トヨタの高級車が「レクサス」。

うーん、時代遅れの筆者は脳味噌が沸騰している秋の夜。

ライブドアの堀江社長の所有している馬の名前が「ホリエモン」というのは覚えやすくて実によい。



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今日から企画内容。
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1. Foretaste/Prologue

このコンテンツは30秒という極めて短いものだが、
これから始まる爆発的なイベントの伏線でもあり、
主役でもある。
なにはともあれ、このプログラムが重要であるのはいうまでもない。
なお「Foretaste」とは「前触れ、予兆」という意味。

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早稲田大学男祭り実行委員会
「男祭り of WASEDA’05」
11月6日 13:00〜14:00 早稲田大学大隈講堂特設ステージ前にて

この秋、一番の想い出をあなたと一緒に★




posted by さぶろ at 23:45| 東京 🌁| Comment(1) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月20日

よきリーダーはよきリーダー?

今月はお金も時間もない。
食費を切り詰めて、何とか1ヶ月持つかなといったところ。
当然余分な出費は控えたい。
すなわちエンゲル係数を限りなく100に近づけることが期待される。
というかそれしか、しのげる方法はない。

しかし、また買ってしまった。
悪気はなかった。
つい立ち寄っただけなのだ。

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ドン・キホーテ 闘魂経営


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野村ノート


両方とも行き帰りの電車で読み終えた。
感想としては共になかなかの良書だと思う。

ドンキの方は学歴もそこそこある安田社長があえてリスクをとり、
激動の人生を歩んできた様がわかる。
またドンキのビジネスモデルや仕組み、何故第2のドンキが出てこないのか。
ドンキ流の人材育成方法など盛りだくさんのコンテンツ。
最初の店は「泥棒市場」というのもウケた。
オススメです。

野村ノートは、野球好きにはたまらない一冊であろう。
彼の綿密な思考回路、野球の奥深さ、不確実性。
野球だけ何故優勝ラインが勝率5割から6割なのか。
配給の大事さ。頭を使うことの重要性。
野球の原理原則の教えもさることながら、
今活躍してる選手の個別具体的な例をあげているのも興味深い。
日本シリーズの前に読んでおくと面白いかもしれない。

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今日は、1限から5限まで。
天気も凄い良いので頑張ろうと思う。

押忍★

 
posted by さぶろ at 07:29| 東京 ☁| Comment(3) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月18日

サプライズ★



マリナーズ・イチローが古畑任三郎シリーズに出るんやってさ。

http://dailynews.yahoo.co.jp/fc/entertainment/broad_casting/?1129588286
ガチンコで演技するみたいです。

野球選手として本当の職業で犯人役を演じるのはSMAP以来だとか。
これでまた正月の楽しみが増えました。
視聴率30%は超えるやろうなぁ。
いや、40%いくかな、正月やし。


posted by さぶろ at 09:33| 東京 ☔| Comment(2) | TrackBack(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

我思うことあり

若き日に
汗流さずば 
老いて後
涙となりて 
悔いを残さん

忍耐はすべての扉を開く

いつまでもあると思うな 
親と金
ないと思うな 
運と災難

人の行く裏に道あり 
花の山



小学校の先生から聞いた言葉である。
「忍耐はすべての扉を開く」
あたりのくだりがロッテと阪神、ロッテファンと阪神ファンを物語っているようだ。

人生いい時もあれば悪い時もある。
我慢強く、来るべき時に備えて努力を怠らなければ、
必ず風向きがよくなり、チャンスはつかめる。

今年はロッテと阪神がそのことを強く意識させてくれた。

プロ野球は夢を売る娯楽。
僕たち庶民はただ、楽しむだけではなくて、
そこから何かのメッセージや感動を受け取り、
自身の人生に応用しなければならない。

そんなに肩肘張る必要はないが、
そういうことを意識する人としない人では長い年月を経ると
雲泥の差になっているのではないか。

ただ、漠然と生きるのではなく、
よりよい自分の人生のために常に向上心を。


だって人生の主役は自分自身なんだから★



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失われた 10年。                      
 
長引く不況、先行きの見えない不安、閉塞感。
社会に生きる大人たちの背中からは、
夢や希望を感じることができなかった90年代。
 
そんな時代に僕たちは、10代を過ごしました。
不幸な経験なのでしょうか?
むしろ貴重な経験をしたと思いませんか?
なりたいと思えない大人や、生きたくない社会を10代のうちに見れたことを。
     
次世代を担うのは僕たちです。
そんな僕たちが夢を持たない限り、きっと社会は変わりません。
僕の夢は、赤ちゃんが笑いながら生まれてくるような社会を創ること。

   男祭りは、衣服という恥じらいを捨てて、文字通り裸一貫で躍ります。
   EXILEの「Choo Choo Train」に夢を乗せ、
   あなたに笑顔ときっかけをお届けします。
   少しだけ考えてみてください。
   早稲田にはあなたの描く夢へのレールが必ずあるはずです。
   11月6日(日曜日) 13:00 大隈講堂発
   当日は駆け込み乗車大歓迎。
   どなた様も、乗り遅れ見逃しにご注意ください。 
                                                      


     早稲田大学男祭り実行委員会   
        (政治経済学部2年 阿部孝輔の文章を抜粋)

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posted by さぶろ at 00:20| 東京 ☔| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月17日

あぁ。

最近、早稲田祭の「男祭り」イベントの件で非常に忙しく、さらにゼミの面接やバイトの関係などで、ブログが全然書けない日々が続いてる。

書きたいことはたくさんある。
でも書く時間がない。
本当はこの忙しい時期の出来事こそしっかりと書き留めたいのだが…。


これからは頑張って更新します。


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予想もつかない世の中だから。
予想もつかない企画に注意しましょう。


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あと3週間でいよいよ登場。
昨年、「こんな企画は初めて見た」という絶賛の嵐が巻き起こった。
そして僕たちも「A・RA・SHI」を巻き起こした。
将来の日本を背負う若者たちに送る、夢の祭典。

11月六日 早稲田祭2日目 1300より 大隈講堂前特設ステージにて


posted by さぶろ at 08:55| 東京 ☔| Comment(2) | TrackBack(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月13日

haisha

火曜日、水曜日とまた歯医者に行ってきました。
火曜日は麻酔2本打ったものの全然効かずに、何もしないまま終わりました。
「デカイ男性は麻酔効きにくいんだよ、
女性や子供や骨粗しょう症の人は1本でも効くんだけれどもね」
っておい!!
体型とか見たらわかるやろ普通。
結局トンボ帰りでした。
そして水曜日、満を持して行ってきました。
麻酔打つわ、打つわで大量5本。
初日の治療が痛かったこともあり、僕はちゃんとインフォームドコンセントしてから治療してくださいと言ったので、すべての治療に対して事前同意と実況中継が導入されることになりました。
「はい、2本目、これは歯の中にします。痛いですよ。あ、今血が出ました」
みたいな感じ。
結局その調子で5本打って、神経を抜き取る作業もが開始された。
「今回の治療は神経絡みだから早稲田からは全額返ってこないよ。」
「痛点はね、奥歯と手のひらに少ないんだよ」
「僕は東京医科歯科なんだけれども、友達がヤクザの息子に家庭教師していた時は時給10万円もらってたんだよ。落ちたら指の1本や2本はなかっただろうね」
など先生は、トリビアなどを混ぜてくれながらいつの間にか治療は終わってました。
正直ブログでは面白さは1%も伝わらないと思いますが、めちゃくちゃおもろいんです。
今は歯医者に行くのが楽しみ。
来週は火曜日にまた治療があります。
詳細をまた書きます。


今日は一限から講義、当然行くはずもなく2限のビジネス統計論から出ました。
正直エクセルに関しては体系だって学んだことがないので、かなりタメになります。
絶対参照と相対参照ごときで感動してました。
この講義は全出席の予定。

今日は5限まで。

しんどい。
穴があれば、入りたい。
posted by さぶろ at 12:45| 東京 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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