2006年03月05日

自分の「土俵」

ふと思った。

俺が大人になってお豆さんみたいな子供ができた時に、
その時に浮気をした時の気持ちを。

『放電』をした後に家に帰り、
愛する妻と俺との結晶である我が子を目の前にして罪悪感を感じないのだろうか。

俺が高校生の頃、親父が不定期だが、
よく1万円のお小遣いをくれた。
あれはもしかして、親父が不倫をした時に俺に対するせめてもの償いだったのだろうか、なんてくだらないことを考える。


それはそうと、人生で16個目となるアルバイトに応募した。
今回は、日本医学旅行協会。
何やわけわからんけれども、将来起業したいと思うならば、色んな組織、色んな現場、色んな人間と触れ合い、違和感を感じ、時には共感・感動しながら自分の根っこを伸ばしていかなければならないと思っている。とにかく矮小な世界観ではいけない。若いうちにこれだけが「ワールド」だと決めつけるのはよくない。

童話の世界では、アリとキリギリスでは、アリの方が勤勉でキリギリスは「美しくない」とされる。
でも、実社会で、とくにこれからの時代に大事なのは勤勉さではなく、不測の事態にも対処できるフットワークの軽さではないだろうか。もちろん勤勉さも大事だけどね。

早稲田大学にはネットポータルでかなりめぐまれたアルバイトを探すことが可能だ。何故か、投資信託の管理のバイトは時給が2500円になった。他にも短期でもたまに面白そうなのが舞い込む。

というわけで、アルバイトの数と色んな女性を観るということと読書量は同期生より相対的優位、圧倒的優位に立ちたいなと思った。

頭の良さでは、周りに勝てないからね。

自分の土俵を決め、そこをきっちり固めて、しっかりと塩を撒いておき、あらゆる状況に備える。
絶対勝てないと思う相手であっても、何とか自分の土俵に持ち込むとそれなりの勝負になる。そんな自分の「土俵」を創造したい。



昨日、フルキャストの社長が書いた「満天の星」を読みました。
株式上場の場面は鳥肌が立ち、震えました。

自分の作った会社が上場する。
想像するだけで、わくわくします。
posted by さぶろ at 01:13| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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