2006年01月17日

証人喚問

「この件におきましては、刑事訴追の恐れがありますので…」

「今回も同じような理由で拒絶させていただきます…」

「すいません、ちょっと相談させていただきます」

「えー、やはり同じような理由から証言は拒絶させていただきたいと思います」

「本件に関しましても同じような理由から証言を控えさせていただきます」

「存じ上げておりません」

「これも相談させてください」

「ちょと聞きそびれました」

「えー、恐らく、おおよそそのようになっているんではないかと思います」




ヒューザー小嶋証人の国会でのやり取り。
基本的にほぼすべての質問を弁護士に相談した上、
「拒絶させていただきます」


あなた、それでいいのですか?と言いたい。
もし、自分が社長になってもこんな人生は送りたくない。

ホリエモンもどうなるかわからない。

やはり持続的な競争優位に立つには、
クリーンであり、正しく、清くというのが大事なのかなぁって思ったりした。



それにしても弁護士って完璧に黒幕ですね。
posted by さぶろ at 15:25| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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