2005年12月23日

オーストラリア産

今日は、彼女とお台場に行きました。

お台場なんて何回も行ってるけれど、
やっぱりいいものは何度行っても裏切られる。

モノレールとゆりかもめを間違えるというハプニングもあったけれど、
レインボーブリッジを通るともう完全にテンション最高潮。
レインボーを通る前にカネボウの本社が見えるのだけれども、
粉飾決算の話をするといつものように彼女は無視をする。


昼飯を食べにステーキ屋へ。
ランチで1500円から2000円という表記。
うきうきして中に入る。
メニュー表を渡される。








あれれ。

ランチメニューがない。

店員が何やらおすすめを言い始めた。
「こちらは豪州産のピッカーニャになります。
肉厚とジューシーさが特徴です。云々…」

当然聞こえない。
俺は今、血眼になってランチメニューを探しているのだ。
だまれ、だまれ、
自分の悪い癖。
不利な状況に陥ると耳の鼓膜がクローズする。


店員曰く、ランチメニューは平日のみらしい。
今日は天皇誕生日。
右翼の自分ではあるが、少し天皇さんを恨んだ。

結局、僕も彼女も豪州産ピッカーニャを頼んだんだ。
一枚4000円、しめて8000円。


久しぶりに泣きそうになったが、
その肉が運ばれてきた時は言葉を失った。

何と肉厚が3〜4センチもあるのである。
やっぱり高いもんは違いますな。
資本主義はお金を持ってるもん勝ちですわ。



なんだかんだで彼女との久しぶりのデートは凄く楽しかった。
最近殺されるくらい忙しかったので、癒されました。



つまり、何が言いたいかと言うと、
本日は彼女の誕生日だったということです。
手紙を8枚書きました。



20歳のハッピーバースデー★
生まれてきてくれてありがとう。



      
         ♪








posted by さぶろ at 23:34| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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