2006年01月28日

マスコミの在り方。

「堀江さんが捕まって
マスコミはまるで
幼児殺害事件の犯人のように
耐震偽造問題に関わった人たちのように
扱った。
確かに堀江さんは
悪いことをした。
でも、
マスコミはそれまでは
時代を変える風雲児のように
時代の救世主のように扱った。
まるで、一日で手のひらを返すように
まったく逆の扱いを行なった。
ヒドい。」


こういう主張をする人が実に多い。
何を今さらというのが僕の主張。

マスコミは以前はホリエモンをもてはやしていたのに事件が起こるとコロっと手の平を返すというけれども、そういう人に言いたい。
じゃぁマスコミは今回のような(多分法律違反だといえるような)状況でホリエモンを擁護せよというのですか。別に俺はマスコミを擁護するわけでも何でもないけれども、彼らは自分達の利得のために素直に動いているに過ぎない。ホリエモンを取り上げて、もてはやしていれば視聴率はとれた。またそれを喜んで見ている茶の間がいた。要するに、別にマスコミはホリエモンが好きで、もてはやしていたわけではない。お茶の間が視聴してくれるので、それに合わせるようなカタチで放送していた。それで今回の事件である。手の平を返すのは当然だ。これを擁護するとなるととんでもないマスコミを持った国である。恐ろしい。そもそも、マスコミに冒頭のような批判をすることくらいアホくさいことはない。彼らはそういうものなのだから。
マスコミ、メディアに妄信、盲信的な人ほどそういう主張をする傾向がある。お釈迦様の手の平の孫悟空のようにマスコミの手の平に、まさに乗せられているということも知らずに。

posted by さぶろ at 00:53| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月17日

証人喚問

「この件におきましては、刑事訴追の恐れがありますので…」

「今回も同じような理由で拒絶させていただきます…」

「すいません、ちょっと相談させていただきます」

「えー、やはり同じような理由から証言は拒絶させていただきたいと思います」

「本件に関しましても同じような理由から証言を控えさせていただきます」

「存じ上げておりません」

「これも相談させてください」

「ちょと聞きそびれました」

「えー、恐らく、おおよそそのようになっているんではないかと思います」




ヒューザー小嶋証人の国会でのやり取り。
基本的にほぼすべての質問を弁護士に相談した上、
「拒絶させていただきます」


あなた、それでいいのですか?と言いたい。
もし、自分が社長になってもこんな人生は送りたくない。

ホリエモンもどうなるかわからない。

やはり持続的な競争優位に立つには、
クリーンであり、正しく、清くというのが大事なのかなぁって思ったりした。



それにしても弁護士って完璧に黒幕ですね。
posted by さぶろ at 15:25| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月15日

☆有頂天ホテル★

2時間あったら何ができるだろう?

文庫本なら一冊読めるかもしれない。
テスト勉強もしょうもない科目なら可能である。
カップヌードルが40回作れるし、うどんの権兵衛でさえ24回サイクルだ。
笑っていいとも見て、ごきげんよう見て、情報特急便を見ていると2時間。
新幹線乗ると2時間乗ると東京から滋賀くらいまで行ける。
スプラッシュマウンテンの待ち時間も2時間くらいか。

2時間の過ごし方は人それぞれだ。


別に他人に2時間の過ごし方を強制しようなど、これっぽっちも思っていない。
しかし、しかしだ。
今日ばかりは言わせておくれ。
強制ではないが、強烈にオススメ。






行ってきました。

THE 有頂天ホテル
uchoten_index.jpg


三谷フリークは必見だし、
正月明けでちょっと気分が乗らない人も是非。


笑いが満載なのはもちろんだけど、メッセージ性もアリ。
松たか子が昔の恋人に言うセリフと、
香取慎吾が西田敏行に歌う唄のシーンは胸にグッとくる。



いつもだけど、50%の尊敬と50%の悔しさ。
三谷幸喜はやりたい放題してるし、全体としてのメッセージ性は三谷による庶民のわれわれへの挑戦状、いや挑発のような気もする。



GOING MY WAY........

それができるのは一握りのヒトだけ?




爆笑問題の太田がスタメンという番組で言っていた。

「大学時代僕が1年の時、三谷さんが4年でした。(日芸大学)
よく舞台に誘われたけど、一回も行きませんでした。
行ったら面白いのに決まってるけれども悔しくて行きませんでした。
僕はというと大学時代ひねくれていて、何をしたらいいかわからず、教授の悪口を言いまくったりして、嫌われていました。三谷さんは活躍しているのに。
以来この構図は変わっていません。常に三谷さんは僕のはるか上にいます。
悔しいので、有頂天ホテルも絶対見てやるもんか。」



この気持ち凄いわかります。






でも、やっぱりごっつオススメなので講義なんか行かないで映画館に足を運んでください。



ではでは。
posted by さぶろ at 23:58| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

横並びからのブレイクスルー

羽生善治


ITとインターネットの進化によって将棋の世界に起きた最大の変化は、
将棋が強くなるための高速道路が一気に敷かれたということです。
でも高速道路を走り抜けた先では大渋滞が起きています。
       その、渋滞をどう抜けるか。


            

将棋だけではない。
何でもそうだ。
情報は簡単に手に入る時代になった。
ゆえにセミプロは、かつてよりも圧倒的に増えているように感じる。

しかし、しかしだ。
情報の多さゆえに右往左往してしまい、我が軸を見失い、
選択肢の多さゆえに絞りきれず、五里霧中の人間が多い。
かくいう私も本日大戸屋という外食チェーンで、
選ぶべき対象が多すぎて選択と集中ができなかった。

よくわからない文章になってしまったが、
若いうちは何をやっても中々結果として、華々しく脚光を浴びる事例は稀である。
大抵のエクセレントなアダルトたちは、若いうちにしっかりと根を地中深くにまで伸ばし、
飛躍すべき、きたるべき時にしっかりと花を咲かせている。

焦ることはないんだ。
しかし、セミプロに負けないように、
差別化のはかれない大渋滞からは一刻も早く抜け出せるように、
目的意識を持って毎日を過ごさなければならない。

いつまでも自分は何がやりたいかわからないなんてぬかしてたら、
一生アマチュアゼネラリストで終わってしまう。



マックスウェーバーがこんなことを言っていた。

いたずらに待ちこがれているだけではなにごともなされない。
こうした態度を改めて、自分の仕事につき、『日々の要求』に従おう

     マックスウェーバー



明日は、「有頂天ホテル」見に行って、勉強会のレジュメ作成して、アセットマネジメントの重要概念をまとめて、ライティングのレポートを終わらせよう。



さて、全力で眠ろうと思うのである。
posted by さぶろ at 01:13| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月14日

この時期の大学


この時期の大学は楽しい。

テスト前であり、テストの範囲や重要点を教えてくれると期待する要領で生きてる学生が多く寄生して帰省してくるからである。
彼らにとっても久しぶりの早稲田であろうが、
こちらサイドとしても久しぶりの君なわけである。
11号館の前でブラブラしているとほら、久しぶり。
いいんだよこの感覚。
ささやかな幸せ。

お前何しててん?
って聞いても大抵「何もしてねーよ」っていう答えが返ってくる。
そう、授業に来なくとも特に何をするわけでもないのが大学生。

私は昨年このジレンマに気付いた。
朝起きれない→授業に間に合わない→二度寝→笑っていいとも→三度寝→ごきげんよう終盤→後悔→鬱→…
結局こーなるの。
だから去年はなるべく朝から大学通うようにしたさ。


今年も朝からバリバリとちゃんと学校行こうと思う。




今年一年のキャッチフレーズ




i musut go the distance
posted by さぶろ at 00:52| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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