2005年11月22日

格付け

ここ2週間で読んだ本。

**************


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「デフォルト」
商学部生、経済学部生必読?の本。
ビジネス小説がここまで面白いとは思わなかった。
偏差値[64]




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「ひとつ上のプレゼン」
んーて感じ。電通や博報堂の敏腕たちによるオムニバス書籍。
ためになる戦略も少々あり。
でも体系だったものはない。
それが売りなのか。
偏差値[51]




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「イノベーションの本質」
プロジェクトXみたいな感じ。
物語篇があり、
さらに学者の野中さんが解釈していく。
サントリーのダカラや、ちょい乗り、千と千尋などがヒットした舞台裏の徹底解明。
ゼミの課題だったのだが、なかなかインタレスティングだった。
偏差値[60]



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「創刊男の仕事術」
これもゼミの課題。
仕事術というより、ブレストの重要性・その行い方などに重点が置かれていた。
めちゃくちゃ面白いわけではなく、面白くないわけでもない。
リクルートの新規事業を次々と打ち立てた(フロムエーを筆頭に20くらい)男なので説得力はある。
偏差値[54]


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「がぶり サントリー」
サントリーの企業研究の本。
しかもマンガちっくになっている。
3時間で読めるというフレーズの通り、3時間で読める。
モルツ、伊衛門、ダカラ、燃焼系アミノ酸、ウーロン茶のいずれかがよっぽど好きな方か、
ハーヘンダッツはどこの傘下か知りたい方には(ってこう言ったらわかるか…笑)ススめる。
偏差値[55]



posted by さぶろ at 00:59| 東京 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

やがて大きな花が咲く?

「どうか夢を持って、一日を過ごして欲しいと思います。
 そして、小学校中学校の子は勿論なんですけれども、
 30代、そして中高年の皆さん方も、24時間という時間は
 皆さん本当に平等に与えられたチャンスの時間です。
 もう二度と来ないこの一日の時間を精一杯、
 そして充実した楽しい日にしてください。
 今日は皆さんのおかげで私はとてもいい日になりました。」

      高橋尚子選手  2005.11.20 国立競技場にて


感動をありがとうございました。

ドラマティックっていうのはこのようなことを指すのでしょう。


自分は普段エラそうなことばっかり言ってるけれども、
やはり重みが違いますね。
日本中に感動を与え、
日本中に勇気を与えた。


自分はこんなに偉大にはなれないかもしれないけれども、
少しでも近づきたい。


「何も咲かない寒い日は、
 下へ下へと根を伸ばせ
 やがて大きな花が咲く」

   ー高橋尚子ー


今は下へ下へ伸ばす時期と考え、
毎日を一生懸命生きようと思う。
posted by さぶろ at 00:29| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月19日

好きな女性のタイプ

朝、フジテレビの「ワッツ!?ニッポン」を見ていると、かつて見た事のある女性がいた。

シンクタンク・ソフィアバンク副代表 藤沢久美さんという方である。


今自分は大学の授業で、アセットマネジメント(資産運用)という講義を受けていて、
先週の講義で、藤沢さんが講師としてきていた。

投資信託についての話だったのだが、生き方や、女性なのに第一線でバリバリやっていること、挫折続きの人生であることなどいい話を聞けた。


*********
正直自分はこのような女性がタイプである。
清楚で、優雅で、でも負けず嫌いで、上昇志向が強くて…。


http://www.carinavi.org/career/278/article.jsp?page=1


このサイトを見るとだいたいわかるはず。
大阪市立大卒なんですね。





てか、俺は何を言ってんだ。。

「未来は予想するな、創造せよ」


か。了解。
posted by さぶろ at 11:28| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月17日

なんでやねん。

「わからないものは諦めろ」

今日の朝鮮語で先生が発した言葉。

韓国人の先生なのだが、日本語が読めなくて、開きなおったのだ。

大学ってこんなんでいいのか。
早稲田がこんなんでいいのか。


「三段論法はわからないんだよ」

なおも言い訳が続く。


「僕は韓国人だ。
君達は日本人だろ。
この日本語理解しろよ。」


…死ねよ。


生徒が、予習してきてくださいよと言っても、



「私は予習しないんですよ」




おいおいおい。


何がむかつくかって?
何が悔しいかって?






こんなやつに去年単位落とされたのが情けない。


*********************



話は変わって、

日経アソシエの時間活用術を読んだ。

700円でなかなかよい本ですぜ。






いつかできることは
すべて今日でもできる
     ーモンテーニュ
posted by さぶろ at 00:00| 東京 ☁| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月15日

松嶋菜々子主演の「火垂るの墓」を見た。


涙が止まらなかった。





妹は元気にしてるかな。

淋しくなってきた。

正月に大阪に帰ろう。
posted by さぶろ at 00:42| 東京 🌁| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月13日

東 京

「ホ ホ コロッケ」

今日ココ壱番屋というカレー屋に行ったらこのように発してる人間がいた。

「ホクホクコロッケ」のホ「ク」ホ「ク」が言えないのだ。

これも総てゆとり教育の弊害だ。



それと、何故東京は「ポークカレー」なのか。
消費者をナメてるとしか思えない。
大阪のカレーは基本的に「ビーフ」である。
「ビーフ」がなければ、
「おいねえちゃん、客をなめとんのか!ボケェ、
道頓堀に頭埋めたろか、えーこら!」
てな感じになる。

しかし、東京では「ポーク」であることに誰も文句を言わないばかりか、
嬉々として、「ポーク」を頼んでいる人間がいる。
自分が「ポーク」を頼む時は、誇りとプライドを捨てて頼んでいるのに…。

悔しくないのか、東京人。
いや、地方人の集まりだから何も言えないのか。
もっと消費者が声を大にして言うべきだと思う。


東京は、接客態度も悪い。
別に愛想よくせんでも客は入るからだろう。

でも、もう腹が立ってきた。
「どれが一番おいしいですか」
ていうて、無視すんなや、この厚化粧女が!!

東京て何なんだろう。


東京のバカヤロー。



でも、自分が一番わかっている。


こんな東京に文句を言っても始まらないことを。


そして、こんな東京に少しずつ自分も染まっていることを。






『♪今日から俺、東京の人になる〜』








くそくらえ。





闘え!前に進め!


辛い決断だが、新しいステージへ。


  2005.11.13 北嶋勇也

posted by さぶろ at 01:09| 東京 ☀| Comment(8) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月07日

早稲田大学男祭り2005 振り返って。

振り返ると、思い出すことが多すぎて全然書けません。
普段は文章がドンドン出てくるのに、、。


本当に辛かった。

弱音を吐きたかった。

己の弱さを感じた。

こんな自分に、当日最高のステージを本当にありがとう。


企画終了後、涙は見せまいと必死にこらえた。


でも、元さんを見送る時は少し涙腺がゆるんだ。

しかし、その時もぎりぎりでこらえた。



打ち上げで、みんなから寄せ書きしてもらったふんどしを渡された時、
もう限界だった。


でもその時もみんなの顔を見ると笑ってしまった。


この仲間達とはこれでお別れじゃないんだ。
って考えると、もの凄く幸せだった。



みんなと別れて、
帰りの電車で、過去のことが走馬灯のように甦った。


新歓したこと。
実行委員長として認めてもらえたこと。
朝8時から毎週会議したこと。
九十九里浜に夜中に行ったこと。
結婚式に出たこと。
夏の暑い中練習したこと。
合宿に行ったこと。
メンバーが途中で数人抜けたこと。
逃げ出したくなったこと。
毎日ほぼ男祭りのことを考えてたこと。
コンテンツ内容が決まったこと。
キャッチコピーで、もめたこと。
忙しさからくるイライラで周りの人にあたってしまったこと。
夜、銅像前で立て看作ったこと。
毎週火曜日にビラを配ったこと。
映像のため、10月なのにお台場の海に飛び込んだこと。
徹夜しながら、みんなの紹介映像を作ったこと。
それでも戸山公園に行けばみんな必死でダンスの練習をしていて元気をもらえたこと。
毎週ほぼフル参加でみんな会議に来てくれたこと。
みつむらさんには厳しく接したこと。
吉田さんにはめちゃくちゃ気を使ってもらったこと。
平山さんが緩衝的な立場を演じてくれたこと。
夏樹さんとは真剣にハゲる可能性を語り合ったこと。
阿部とは、距離や立場関係上接し方に苦労したこと。
佐多の子供みたいなとこが好きだったこと。
佐藤にはしょちゅうキレてしまったこと。
Gacktにはしょっちゅうキレられていたこと。
せがみが徹夜でふんどしを作ってくれたこと。
辻と今年はあまり喧嘩しなかったこと。
秦の頑固さと背中の暖かさに触れたこと。
今井のかっこよさに嫉妬していたこと。
宇野の士気の低さに手を焼いたこと。
加藤の言動が面白くて仕方がなかったこと。
星のダンスに元気をもらったこと。
長野の情熱に心震えたこと。
元さんの顔を見ると安心して弱い自分が出ること。
お台場の帰り、修平の車の中で弱音を吐いたこと。
パンフの際、いずみのからの連絡をシャットアウトしてたこと。
頭領に今年の実行委員長の方針の不甲斐なさを指摘されたこと。
島田にホームページやエンディングに出させてもらったこと。
時間制企画、即興でスゲぇステージになったこと。
前日夜遅くにもかかわらず誰も文句も言わず、リハをしたこと。
リハ終了後も、黙々と個別練習をしたこと。
夜、なかなか寝付けなかったこと。
風邪の俺に、余裕のない俺に、みんな助けてくれたこと。
当日の朝、みんな最高の顔をしてたこと。
ふんどしの絞め方が格段に上達してたこと。


この辺まで、走馬灯のように思い出した時に家に着いた。


とたんにこらえていた涙がドッと出た。
止まらなかった。


ホッとしたのだと思う。


朝起きたら目が腫れていた。






今、当日の企画内容を振り返ろうとすると涙が出そうになる。

これはまだまだ時間がかかりそう。





ただ一つ言えること。






俺は誰よりも、男祭り、愛。
16人のthe menと男祭りに関わってくれた人、感謝してる。
そして、好きです。







ありがとう。

 

  2005早稲田大学男祭り実行委員会委員長 北嶋勇也
posted by さぶろ at 23:43| 東京 ☀| Comment(5) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月05日

いざ→男祭り。

http://www.geocities.jp/waseda_maturi/
もう一度、男祭りのホームページも。
少し更新されてます。


最高の企画に仕上がりました。


この緊張感がたまらない。


       早稲田大学男祭り 北嶋勇也
posted by さぶろ at 07:16| 東京 ☀| Comment(1) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月04日

早稲田大学男祭り実行委員会→ついに明日から。

明日は男祭り前哨戦。
3号館前パフォーマンスゾーンにて、12:25から12:55まで、
「男祭りイヴ」という企画をします。
6日の1時間の企画よりも色々はっちゃけれる場所なので、なかなか面白いと思います。
男祭りファンは必見。
なお、明日はパンフレットができあがるので、欲しい人は直接僕まで連絡ください。
よろしく。


**********
企画内容

7. Public Relations of Otokomatsuri
  〜だから僕たちはふんどしをはいているんだ


8. Choo Choo Train
夢列車 早稲田発 未来行


9. Sweet Sweet 20 Dream
  夢叫び


10.  Outburst team Ionazun
    マッチョとノッポのお笑い肉体ショー

    Gekokujo team Freshman
    想いが笑いになればいい

    Yoshimoto of WASEDA team SMAP
    絶対にスベれない戦いがそこには、ある


11. A・RA・SHI 〜wasedasai 2005 Special Version〜
    巻き起こせ、嵐


12 Dreams Are My Reality...
    次世代を担う”僕”たちへ

13. Departure
    旅立ち


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「男祭り of WASEDA ’05」
11月6日 13:00〜14:00
11月6日 13:00〜14:00
11月6日 13:00〜14:00
11月6日 13:00〜14:00
11月6日 13:00〜14:00
少しでも遅れるともったいないので、
乗り遅れにご注意を!

早稲田大学大隈講堂前特設ステージにて


あなたの期待と引き換えに当日は感動をお持ち帰りいただきます。
posted by さぶろ at 21:26| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月03日

知的トレーニング

イラク戦争が始まった頃、自分は2浪目の決意を固めた。
秋には阪神が18年振りに優勝した。
阪神が奇跡を起こせて自分が奇跡を起こせないわけがない。
やってやろうじゃないか。というポジティブな気持ちと、
受験勉強に心と精神を蝕まれた自分は、
大学入ったら徹底的に遊んでやろうという少しベクトルがマイナスな?気持ちとがあった。
政治経済学部に入って、
毎週合コンして、
夜は麻雀して、
彼女と毎晩…ムフフフフ。
みたいなモラトリアムを謳歌するのだ。のだのだ。
半分大人の20歳の晩秋にそう誓った。
結局現実は第一志望政治経済学部にフられ、
毎週合コンだなんていう楽園みたいな世界も形成できず、
麻雀もポンとロンの区別が識別できなかった。
しかし、当初思い描いていた、「ラディカルに、ドラスティックに遊んでやる」というコミットメント(必達目標)はある程度、遂行できたのではないかとあれから2年たった今、ビールを片手に悦に入って想い出に浸っている自分がいる。

話はさらに戻って中学生時代。野球が大好きで、週に7日野球をしていた。
頭のいい方ならもう既に気づいている方もいらっしゃるだろうが、週7日というと毎日野球をしているとういう計算になる。
思春期でちょうど女の子に興味が出始める頃なのだが、
女のケツを追いかけるよりも白球を追いかけるのに夢中の少年だった。
当然勉強はしない。
興味がないし、時間もない、モチベーションもない。
ないない尽くしの自分は、偏差値のいらない体育科の高校に進学した。
正確にいえば、「スポーツ健康科学科」だ。
将来はスポーツドクターやスポーツトレーナーを養成しようという大義名分のもと作られた新設学部である。ちなみに自分は1期生である。
ここでも野球漬けの生活だった。週に8日以上野球をしていた。
頭のキレる方ならもう気づいている方もいらっしゃるだろうが、1週間に8日もない。まぁそれくらい野球ばっかりしていたというニュアンスを行間から感じていただきたい。
ちなみに補足で蛇足だが、同期でトレーナーやスポーツドクターになったという話も目指しているという話も聞いたことがない。
大義名分はあくまで大義名分なのだと痛切に感じる。
自分も今畑違いの商学部にいるので見事に期待を裏切っているone of themであるが。(笑)閑話休題。

このように大して人に誇れるものもない自分の幼少期、青春期を振り返ってみて、
決定的に欠けているものがある。

そう、『勉強』なのである。
小・中・高と家で机に座った記憶もなければ、
夏休みの宿題もやったことがない。
大学に入ってからも、この1年半はバイトとサークル活動と恋愛に精を出していたので『勉強』などというものは優先順位の中に入っていなかった。
大学は遊ぶためにあるのだ。のだのだのだ。
本気でそう思っていた。
別に今考えても大学は遊ぶところだという認識が間違っているとは思わない。butしかし、この楠木文献にも書いているように、
「大学で知的トレーニングを積んだか積まないかははっきりとした差として現れる」
「大学で経験できる知的トレーニングは実は他の場所ではなかなか受けることができない」
という捉え方もある。
自分にとって今欠けているものはなにか、
あと2年半早稲田で何を身につけたいか、と自問すると
やはり『勉強』になる。それぞれ大学に求めるものは当然違う、もちろんだ。
全員同じなら何も日本にいる必要はない。
今すぐにハングルの参考書片手に北朝鮮に行けばよい。
おっと言い過ぎた。
自分が今求めるものは?
自分の目指すゴールはどこだ?
と考えるとやはり今最優先事項に来るのは『勉強』なのである。
何度も言う。『勉強』なのである。
『勉強』したい。!!
『勉強』と結婚したい。
『勉強』と道頓堀に飛び込みたい。
イェイ。
あーすっきりした。恐らく自身の人生でこんなに勉強したいと言ったのは初めてであろう。
快挙だ。
大阪のオカンが聞くとビックリして、「勇也、頭は大丈夫かい?」と心配しだすであろう。
でも、今の自分のこの欲求は、
勢いと実力を兼ね添えた千葉ロッテマリーンズでさえ止められない。
唯一止められるのは吉岡美穂くらいか。
「ゆうちゃん、(吉岡美穂ならこう呼ぶだろうという仮定である、決して今まで自分が彼女にこう呼ばれていたわけではない)『勉強』するのはいいけど私の勉強や研究をもっとして(ハート)。」
彼女にこう言われたらさすがの今のこのやる気も、
違うヤル気になっちゃいそうである。

また話が複雑になって逸れてしまったが、とにかく現在自分のモチベーションは最高潮である。それに追い打ちをかけるようにこの楠木文献の課題。「そうだよな!」「同感!」「座布団一枚!」などのように一人つぶやきながら一気に読んだ。読後感は“快感”の一言。調子に乗って沖縄の土産の泡盛を開けてしまったほどだ。
これからのゼミ生活、最後に「達成感を持ってニッコリ笑って後悔」したい。
怠けて、先輩や同期に「月にかわってお仕置き」されないように注意もしたい。
そして、濃密で充実感たっぷりの毎日になるよう日々、精進していきたい。


                       2005.10.31
                 早稲田大学商学部2年  北嶋勇也


**********************

ゼミの課題である。
ある文献を読んでその感想を自由に書くというもの。
この時期にこういう考えをしていて、
こういう文章を書いていたということ。
あと2年後に振り返るとどう思うのだろう。

あと2年半の大学生活。
今でしかできない無駄なこともしたい。
でも、ガッツリ知的トレーニングをしようと思う。




posted by さぶろ at 22:57| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

伊香保温泉 with classmate

昨日から商学部のクラス友達10人で、伊香保温泉に慰安されにいってきました。
内訳は男5人、女5人という阪神よりもバランスのとれたチーム編成でした。
1日目。10時に馬場に集合。当然集合時間に全員来るわけもなく、全メンバーが出揃ったのは10時半。ここで運命のくじ引きが行われた。男2女3カートと、男3女2カートに分かれる。さすが多美幹事、仕事がデキル。すでにくじ引きを用意してあり、極めて円滑に振り分けは行われた。拳を握りガッツポーズをする者、肩をがっくり落として「もう恋なんてしない」を歌う者、くじ引きが不公平だとダダをコネる者、三者三様の波乱の幕開けとなった。

‥アカン、こんなに詳しく書いとったら原稿用紙5枚はいくね。
ハショろう。

僕たちの車は外務大臣(あだ名)のおかげで、高速に乗ったのでめちゃくちゃ早く着いた。
煮込みうどんを食べ、雑炊で締めた。その後牧場に行き、キョセイ?された馬や山羊、羊、牛、うさぎなどとたわむれた。大したことないかもしれないが、大自然の草原の中は本当に気持ちよかった。普段東京では味わえない感覚だった。僕たちは年齢を忘れ、はしゃぎまくっていた。近くの子供たちに白い目で見られたのは言うまでもない。その後、その場でできたアイスクリームを食べながら、フリスビーをした。このフリスビーめちゃくちゃ面白い。何が面白いかは活字では伝えにくいので、実際にしてみることをお勧めする。
そして、宿舎着。真っ先に僕と森君は温泉へ。体を洗い、露天風呂へ。すると残りのヅカ、元、たけも入ってきた。露天風呂で男5人勢ぞろい、やることは一つ。そう、覗きである。

っておーい。それはしていない。
もう2年も一緒だし、自分自身複雑な事情があり、あまり覗くという行為に積極的になれないのだ。で、何をしたかというと、そびえたつ山に向かって裸で写真をとるというもの。
男ってなぜかこういうことしたがるんだよね。(言いだしっぺは俺やけど)
その後夕食。和食に日本酒の熱燗、冷やがつくという豪華なもの。
あっちゃんは既に酔って、早くも色気を出していた。
礼子と僕はいつも通り、喧嘩をしていた。
周りの空気がきまずそうだった。本当いつも申し訳ないす。
多美子は相変わらず黒かった。
恵ちゃんはホワワンとしていた。
外務大臣はニヤニヤしていた。
この時は、あんな夜になるとは予測していなかった。

夕飯も終わり、遂に宴の時が来た。
外来語を言ったら「一気」というルールの下、飲みが開始された。
普段横文字を多用するインテリジェンス気取りの北嶋君は苦戦が予想された。
苦戦した。正確に言えばほぼ僕が負けていた。
そんなことをしているとドンドンみんなにスイッチが入り、暴言、淫らな発言を吐き始めた。
ここから先は書けない。
本当に書けない。
でも、あきらかに僕たち10人はただのクラスメイトから濃密なクラスメイトへと昇華した。
今、思い出しても面白いし、興奮する。
いや、もうやめておこう。
公共のメディアでこんなことは言えない。






次の日、朝僕は散歩をした。
旅館に行ったとき、朝散歩をするのが好きなのである。
しんとした空気に、綺麗な景色、小鳥の鳴き声、掃除をしているおじちゃんなど、朝でしか見られない、感じられないものがあるのだ。気分をよくして朝食。
そして、宿舎を後にして、サファリパークに行こうとしたら休園で、
仕方ないので大塩湖に行き、あひるの形をしたペダルをこぐやつに乗った。
その時間は、僕にとって忘れられない出来事となった。(森君やたけ、恵ちゃんは突っ込まないでね、絶対)
で、帰りパーキングエリアでラーメンを食べ、我らが聖地、馬場へ帰ってきましたとさ。
身内ネタばっかりになっちゃうとよくないのでめちゃくちゃ端折ったがやはりあまり面白くないね、日記にすると。でも、僕は久しぶりにこんなに楽しい旅行に行った気がする。
この楽しかった記憶が曖昧になる前に文書にしておこうと思ったけれども、やはり無理があった。この2日間の出来事はかけがえのない想い出として胸にしまっておきたい。
1組のみんな、楽しい時間をありがとう。大学になってもこういうクラスがあり、とびきり楽しい旅行に行ける自分は幸せです。ただ、僕がボケた時はもう少しみんなツッコんでね。北嶋がしゃべるとスルーみたいな暗黙の了解みたいな悪い空気を自分感じます。笑
今回がこのクラスで最後の旅行やと思ったけど、また1年後くらいにこういうことができればいいなぁなんて思っている自分がいます。一つの小さなコミュニティだけれどもかけがえのないコミュニティ。大切にしていこう。



***************************
で、いよいよ男祭りの本番まで今日あわせて後4日。
こんな時期に旅行行ってみんなゴメンよ。
羽根伸ばすどころか風邪は少し悪化したけど、明日からは頑張ります。





posted by さぶろ at 08:22| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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